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ギリギリな感じ

天樂の、大ピンチスペシャルな日常をとりとめもなく書いたブログです。

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2017/08/23(Wed)05:36

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最後の夏に見上げた空は

2006/12/21(Thu)09:53

最後の夏に見上げた空は
住本 優
4840228906


イラストが愛らしくて買いました。
遺伝子強化兵という設定が、面白かったです。
ストーリーは…意見が分かれるような感じです。
あと、1年しか生きられない主人公・小谷と、
その主人公をあたたかく見守る保護者・名門。
あとは、いい味を出している周辺のキャラクターたちが、
最後の夏に繰り広げる日常を細やかに描き出している…

んですが、文章が好みでないのと、
展開が分かりやすすぎて…って感じでしょうか。

でも、キャラクターは好きです。

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魂のみなもとへ―詩と哲学のデュオ

2006/12/16(Sat)15:40

魂のみなもとへ―詩と哲学のデュオ
谷川 俊太郎 長谷川 宏
4874020720


谷川俊太郎さんの詩→長谷川宏の考察文章
という構成になっている一冊。

谷川俊太郎さんがとても好きで、
実際にお会いして取材したほど好きで、
でも、長谷川宏さんのように深く考えられてなかったんだなぁ、
と思わされた一冊でした。

どちらの詩も文章もクオリティが高いので、
ちらりと読んでみて欲しいな~とか思います。

谷川さんのインタビュー記事を見つけたので、
この辺に貼っときます。コレ

No.216|レビューっぽいかもComment(0)Trackback(0)

銀の檻を溶かして

2006/11/12(Sun)05:55

銀の檻を溶かして

 謎解きはあくまで本格派、というあおりにあおられて手を伸ばした一品ですけど…え?っていうトリックっていうか、結末でした。そりゃないっす…。
 それでも、妖怪が探偵っていう設定や。キャラクターの面白さは、続きにも手を伸ばさせるには十分かと思われます。

No.191|レビューっぽいかもComment(0)Trackback(0)

お留守バンジー

2006/11/11(Sat)17:42

お留守バンジー

 すらすら読めました。
 オチも、すっきりまとまってて、いい感じです。
 不思議な面々の描写がちゃんとしていて、楽しく読めました。

No.190|レビューっぽいかもComment(0)Trackback(0)

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 09

2006/11/11(Sat)16:13

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 09

 DVDシリーズ第9弾。
 第17話「修好母子 RED DATA」、第18話「天使の詩 TRANS PARENT」 収録。

 17話は、素子の台湾出張の話。クゼの過去をなぞっていく過程で出会ったクゼを知る少年(高山みなみ)。
 素子と子供--っていう組み合わせが面白かったですね。

 18話は、バトーが主役のベルリン出張の話。
 国際テロリストの張り込みの際に、見つけた少女(林原めぐみ)の秘密とは…。
 最後の教会のシーンが、一番の見所です。
 ちなみに、この話「ブエナ・ビスタ・ソシァル・クラブ」でも有名なヴィムベンダース監督が、カンヌ映画祭最優秀監督賞を受賞した傑作メルヘン、「ベルリン・天使の詩」へのオマージュらしいです。
 てか、30分にここまで詰め込めるって凄い…リアルに凄いです。映像も、超美しい!

No.189|レビューっぽいかもComment(0)Trackback(0)